ドクターヘリ拠点病院としての旭川赤十字病院 - 観光地でヘリコプターを使った遊覧飛行について

観光地でヘリコプターを使った遊覧飛行について

  • ドクターヘリ拠点病院としての旭川赤十字病院

    • 平成21年10月より国と道の補助を受けることで、北海道北部の救急医療の要になっていた旭川赤十字病院にドクターヘリ事業が開始されました。主に道北向けの出動が対象になり、北海道では3機目のドクターヘリ導入になりました。

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      旭川赤十字病院は、北海道初の救命救急センターに指定を受けています。



      道北ドクターヘリの基地病院としても知られています。

      救急救命センターとは、救急指定病院のうち急性心筋梗塞・脳卒中・重症頭部傷害・多発外傷など二次救急では救えない患者さんを高度な医療技術を提供することで命を救う三次救急医療機関です。

      人口100万人当たり1救急救命センターが設置されるよう整備が進んでいます。
      現在全国に266の救急救命センターがあります。


      旭川赤十字病院は、ドクターヘリを有することから機動性をもって病院に患者さんを運ぶという使命を有しています。

      救急救命センターとなる要件は、重篤な救急患者を常に必ず受け入れる準備がとられていることが必要です。


      ICUやCCUの設備があり、高度な医療を確保できること。

      医師や看護師・救急救命士など医療従事者が必要な研修を受けることができる体制にあることなど一定の基準を満たしている施設でなければなりません。


      道北の災害医療センターとしての役割もかねています。



      災害時において、患者さんをドクターヘリで基地病院に搬送する重要な役割を担っており、地震などの災害では定点の救急病院として診療活動をいち早く開始します。

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